著者紹介:八倉巻尚子
日経メディカル ワークスでは主に「循環器」や「先端医学」、「精神・神経」などについての記事を執筆。現在、1955本の記事を掲載中。

2010-06-22
癌患者の20~40%に精神科的な対応が必要と言われているが、疼痛管理のための医療用麻薬は1割、抗うつ...

2010-06-22
在宅終末期癌患者の家族は、患者の苦痛や病状、さらに介護の負担に強い困難感を抱いていることが、遺族を対...

2010-06-21
終末期患者において、輸液治療は嘔吐や手足のむくみなど患者の自覚症状に影響することが、前向き観察研究で...

2010-06-18
ホジキンリンパ腫(HL)に対する治療はABVD療法か、それともBEACOPP療法か――。6月10日か...

2010-06-17
予後良好な早期ホジキンリンパ腫を対象に、ABVD療法(ドキソルビシン、ブレオマイシン、ビンブラスチン...

2010-06-16
早期ホジキンリンパ腫の標準治療であるABVD療法(ドキソルビシン、ブレオマイシン、ビンブラスチン、ダ...

2010-06-16
びまん性大細胞リンパ腫(DLBCL)の再発例において、化学療法と自己造血幹細胞移植(ASCT)は治療...

2010-06-15
濾胞性リンパ腫患者で、リツキシマブとMCP療法(ミトキサントロン、クロラムブシル、プレドニゾロン)は...

2010-06-15
抗CD20モノクローナル抗体製剤リツキシマブと化学療法による寛解導入療法で効果が認められた濾胞性リン...

2010-06-14
治療歴ない多発性骨髄腫に対し、ボルテゾミブ(Vc)とデキサメタゾン(D)の2剤併用(VcD療法)、V...

2010-06-14
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)において、PETやPET/CTは治療前の病期診断や効果判...

2010-06-13
プラチナ系抗癌剤による一次治療が無効となった小細胞肺癌で、新規プラチナ系抗癌剤であるpicoplat...

2010-06-13
未治療の進行非小細胞肺癌で、エルロチニブとカルボプラチン、パクリタキセルの併用療法は、エルロチニブ単...

2010-06-13
原発巣と再発巣のホルモン受容体(エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体)の状態は30%以上の患者で...

2010-06-13
リツキシマブを含め治療歴が多い低悪性度非ホジキンリンパ腫(NHL)で、抗CD20抗体トシツモマブとヨ...

2010-06-12
進行非小細胞肺癌ではメンテナンス療法によって生存率が改善することがいくつかの研究で報告されている。し...

2010-06-11
ステージⅡ/Ⅲのエストロゲン受容体(ER)陽性の閉経後乳癌で、アロマターゼ阻害剤であるエキセメスタン...

2010-06-11
進行非小細胞肺癌でシスプラチンとゲムシタビンによる一次治療の後、ゲムシタビンあるいはエルロチニブによ...

2010-06-10
新たに診断された慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)に、ダサチニブはイマチニブより完全寛解率が高...

2010-06-09
閉経後乳癌患者において、手術後5年間のホルモン療法によって再発が抑制されることが報告されている。米国...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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