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DMARDs切り替えのタイミング、3カ月では短すぎる可能性

コラム:EULAR2010
DMARDs切り替えのタイミング、3カ月では短すぎる可能性の画像

近年、臨床試験で得られたエビデンスをもとに、関節リウマチ(RA)に対する抗リウマチ薬(DMARDs)治療で十分な疾患活動性の低下がみられなければ、3~6カ月をめどに治療薬の変更を検討すべきとされる。これに対して、「実臨床では3カ月で切り替えを判断するのは不適切」とする興味深い報告が注目を集めた。6月16日から19日までローマで開催された欧州リウマチ学会(EULAR 2010)で、カナダ・トロント大学のEdward Keystone氏らが発表した。 主に疾患活動性を指標として、いち早く臨床的寛解を目指すRA治療戦略は、「treat to target」と呼ばれる。2010年に欧州リウマチ学会が...

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