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情報のデジタル化にコピーは付き物

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私がコンピュータの勉強を始めたのは大学1年生(1973年)である。当時はまだ、パソコンは開発されておらず、メモリーにはコアメモリー(磁性体コアを電線で編み上げて作ったもの)が使われていた。1KB(バイト) が100万円の時代であり、学生実習用電算機には8KBのメモリーしかなかった。コンピュータ言語には、FORTRAN が使われており、BASIC 言語はまだ開発されていなかった。 コンピュータは、第2次世界大戦中に開発が進んだ弾道計算用電算機エニアック(1946年2月15日:真空管作動)に始まり、ショックレー博士(William Braford Shockley)のトランジスタ発明(1948年...

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