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インフリキシマブは治療開始時のステロイド、MTX使用量が少ない患者でより有効

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公開日:更新日:2006-03-29

インフリキシマブは治療開始時のステロイド、MTX使用量が少ない患者でより有効

コラム:NEWS
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九大膠原病研究会の吉澤滋氏(国立病院機構福岡病院リウマチ科)らは、関節リウマチ(RA)患者に対するインフリキシマブの臨床効果について多施設共同研究を進めている。今回、その中間治療成績について検討した結果、従来の自験報告とほぼ同等の有効性を認めた。対象はRA患者48例で、うち男性7例、女性41例。年齢は平均54.2歳、罹病期間は平均105カ月であった。メトトレキサート(MTX)平均使用量は平均7.2mg/週、ステロイド使用量はプレドニゾロン(PLS)換算で8.4mg/日で、インフリキシマブ投与前のCRPは3.1mg/dlであった。インフリキシマブの有効性をACR達成率で評価すると、30週後にAC...

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