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治療期間の長いCRPSが後遺障害に認定されにくい理由

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治療期間の長いCRPSが後遺障害に認定されにくい理由

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日常診療で最もやっかいな傷病の1つにCRPS(複合性局所疼痛症候群)があります。CRPSの患者さんは、外傷の程度に比べて著しい痛みを訴えることが多く、当初は精神疾患の関与を疑うほどです。しばらくしてから特徴的な身体所見が出現し、ようやくCRPSと判明します。 ただでさえ診断が難しいCRPSですが、交通事故を契機に発症すると様々なトラブルの要因となります。一番の被害者はもちろん交通事故の被害者ですが、加害者や保険会社にとっても、思いがけない事態が生じたという印象になるのではないでしょうか。 予想される通常の後遺障害と比べて、CRPSでは極端に長い治療期間と重い後遺症が残りがちです。しかも、自...

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