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地域医療連携推進法人ってどういうもの?

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地域医療連携推進法人ってどういうもの?

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地域医療連携推進法人(以下、連携推進法人)とは、地域での医療機能の分担や連携を進める目的で、医療機関や介護施設などを運営する設立母体の異なる法人が共同参画する法人制度です(図1)。「競争よりも協調」を重視し、地域医療構想を達成する選択肢の1つとして2017年度に創設されました。一般に設立母体の異なる法人間で、経営面まで踏み込んだ連携をするには障壁がありますが、連携推進法人を活用することで、合併とは異なり、各法人の独立性を維持しながら参加法人との連携を強化できます。 連携推進法人では、患者の入退院時の連携など通常でも実施可能な取り組みに加え、医師・看護師などの共同研修や参加法人間での職員派遣...

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