“デュピルマブ一強時代”は続く? 選択肢広がる難治性慢性副鼻腔炎へのバイオ製剤|日経メディカル ワークス

“デュピルマブ一強時代”は続く? 選択肢広がる難治性慢性副鼻腔炎へのバイオ製剤

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

“デュピルマブ一強時代”は続く? 選択肢広がる難治性慢性副鼻腔炎へのバイオ製剤

2026年2月19日、テゼペルマブ(商品名テゼスパイア)が「鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不十分な患者に限る)」に対する適応追加の承認を取得した。2025年12月22日には、デペモキマブ(エキシデンサー)の製造販売も承認されており、難治性の慢性副鼻腔炎に使用可能な生物学的製剤は、従来のデュピルマブ(デュピクセント)、メポリズマブ(ヌーカラ)と合わせて4剤となった。治療選択肢が増える中、どう使い分けるべきかを探る。 まず、各薬剤の最適使用推進ガイドラインに基づき、生物学的製剤の投与対象となる慢性副鼻腔炎患者の条件をまとめる(最適使用推進ガイドラインの詳細は記事下のリンク参照)。なお、2...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載


都道府県で施設を絞り込む


施設形態で施設を絞り込む


注目インタビュー


遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわりの記事画像

遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわり

予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。

この注目インタビューを詳しく見る


新着の医院・施設


ぐりーんぴーす大正

ぐりーんぴーす大正の画像
  • 住所
    大阪府大阪市大正区
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【サービス管理責任者】
この施設を詳しく見る

生活介護あかり

生活介護あかりの画像
  • 住所
    兵庫県神戸市西区
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【看護師/准看護師】【生活支援員】
この施設を詳しく見る

すずらん整形&Lab

すずらん整形&Labの画像
  • 住所
    茨城県つくば市
  • 施設形態
    診療所
  • 募集職種
    【医療事務/受付】
この施設を詳しく見る




医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『“デュピルマブ一強時代”は続く? 選択肢広がる難治性慢性副鼻腔炎へのバイオ製剤』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国445274件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2026年03月24日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。