前立腺癌の治療薬GnRHで危惧される骨量減少を、ゾレドロン酸・年1回投与で予防できることを示唆|日経メディカル ワークス

前立腺癌の治療薬GnRHで危惧される骨量減少を、ゾレドロン酸・年1回投与で予防できることを示唆

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

前立腺癌の治療薬GnRHで危惧される骨量減少を、ゾレドロン酸・年1回投与で予防できることを示唆

前立腺癌の治療薬GnRHで危惧される骨量減少を、ゾレドロン酸・年1回投与で予防できることを示唆の画像

非転移性の前立腺癌患者では、GnRHアゴニストがしばしば用いられるが、これらの薬剤の使用に際しては、骨量減少、骨折などの副作用の発現に注意する必要がある。米マサチューセッツ総合病院のMarc Dror Michaelson氏は、このような患者にゾレドロン酸を年1回、間歇投与することで、骨密度や骨代謝回転を有意に改善したと、6月4日の一般口演で報告した。 前立腺癌患者では、GnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)アゴニストが骨密度(BMD)を減少させ、骨折リスクを増加させることがしばしば問題となる。ゾレドロン酸を4mg i.v.、3カ月ごとに投与することで、GnRHアゴニスト使用患者のBMDを...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載


都道府県で施設を絞り込む


施設形態で施設を絞り込む


注目インタビュー


遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわりの記事画像

遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわり

予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。

この注目インタビューを詳しく見る


新着の医院・施設


あすなろplus

あすなろplusの画像
  • 住所
    大阪府大阪市西淀川区
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【サービス管理責任者】
この施設を詳しく見る

医療法人北野皮膚ひ尿器科

医療法人北野皮膚ひ尿器科の画像
  • 住所
    大阪府大阪市西成区
  • 施設形態
    診療所
  • 募集職種
    【医療事務/受付】
この施設を詳しく見る

調布仙川駅前きむら呼吸器内科クリニック

調布仙川駅前きむら呼吸器内科クリニックの画像
  • 住所
    東京都調布市
  • 施設形態
    診療所
  • 募集職種
    【看護師/准看護師】【医療事務/受付】
この施設を詳しく見る




医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『前立腺癌の治療薬GnRHで危惧される骨量減少を、ゾレドロン酸・年1回投与で予防できることを示唆』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国361002件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2024年05月28日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。