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病院前蘇生時の胸骨圧迫、用手法では状況により差

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病院前蘇生では、できるだけ早期から、十分な強さと速度の胸骨圧迫を絶え間なく行うことが要求される。しかし、訓練を受けた救急隊員でも場所や状況により、質の高い胸骨圧迫を維持できないことがある。 日本蘇生学会第29回大会(9月10~11日、開催地:宇都宮市)では、患者宅の階段昇降時やストレッチャー移動時に救急隊員の6割以上で十分な深さの胸骨圧迫が行えなかったことが報告された。また、常に安定した胸骨圧迫を行う上で、自動心肺蘇生装置であるAutopulse(後述)が有用と考えられるデータも明らかになった。 わが国の住宅は概して狭く、救急患者の搬送に苦慮することが多い。例えば、心肺停止患者を自宅2階か...

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