強直性脊椎炎のインフリキシマブ効果減弱例に、投与期間の短縮やステロイドの前投与が有効な可能性|日経メディカル ワークス

強直性脊椎炎のインフリキシマブ効果減弱例に、投与期間の短縮やステロイドの前投与が有効な可能性

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

強直性脊椎炎のインフリキシマブ効果減弱例に、投与期間の短縮やステロイドの前投与が有効な可能性

コラム:JCR2011
強直性脊椎炎のインフリキシマブ効果減弱例に、投与期間の短縮やステロイドの前投与が有効な可能性の画像

インフリキシマブ(IFX)は、強直性脊椎炎(AS)に対し5mg/kg・6~8週間隔の投与が認められている。関節リウマチ(RA)と同様、3mg/kg・8週間隔の投与でも効果が得られる症例もあるが、一方で効果を維持できない症例も散見される。こうした効果減弱例に対し、IFX5mg/kgの投与や投与間隔の短縮を試みた新たな研究で、疾患活動性が安定に向かう傾向が認められた。順天堂大学膠原病内科の多田久里守氏らが、7月17日から20日まで神戸で開催された日本リウマチ学会(JCR2011)で発表した。 多田氏らの施設では以前から、高疾患活動性で日常生活動作に支障を来した6人のAS患者(男性5人、女性1人)...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載


都道府県で施設を絞り込む


施設形態で施設を絞り込む


注目インタビュー


遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわりの記事画像

遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわり

予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。

この注目インタビューを詳しく見る


新着の医院・施設


訪問看護ステ-ションちゃいむ

訪問看護ステ-ションちゃいむの画像
  • 住所
    岡山県岡山市南区
  • 施設形態
    訪問看護ステーション
  • 募集職種
    【看護師/准看護師】
この施設を詳しく見る

さくら薬局 越谷相模町店

さくら薬局 越谷相模町店の画像
  • 住所
    埼玉県越谷市
  • 施設形態
    薬局・ドラッグストア
  • 募集職種
    【調剤事務】
この施設を詳しく見る




医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『強直性脊椎炎のインフリキシマブ効果減弱例に、投与期間の短縮やステロイドの前投与が有効な可能性』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国366582件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2024年07月24日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。