大腸癌の二次治療でFOLFIRI+パニツムマブはPFSと奏効率を改善、皮膚毒性発現が生存期間延長の鍵【ASCO-GI2012】|日経メディカ

大腸癌の二次治療でFOLFIRI+パニツムマブはPFSと奏効率を改善、皮膚毒性発現が生存期間延長の鍵【ASCO-GI2012】

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大腸癌の二次治療でFOLFIRI+パニツムマブはPFSと奏効率を改善、皮膚毒性発現が生存期間延長の鍵【ASCO-GI2012】

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転移を有するKRAS野生型の大腸癌患者のセカンドライン治療として、FOLFIRIとパニツムマブの併用を検討した無作為化フェーズ3試験「181試験」の最終結果から、無増悪生存期間(PFS)と奏効率が有意に改善し、さらにグレード2~4の皮膚毒性が発現した患者のPFSとOSは、同グレードが0~1の患者と比較して有意に延長したことが明らかになった。成果は、1月19日から21日までサンフランシスコで開催された2012 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI)で、イタリアAlberto F. Sobrero氏が発表した。 181試験では、パニツムマブ6.0m...

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