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胃癌腹膜播種の早期診断に腹腔洗浄細胞診より遺伝子検査が有用な可能性【胃癌学会2012】

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胃癌腹膜播種の早期診断に腹腔洗浄細胞診より遺伝子検査が有用な可能性【胃癌学会2012】

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進行胃癌では化学療法により腹腔洗浄細胞診が陰性化しても、癌細胞は腹腔内に存在して再発することがある。腹腔洗浄液中の癌胎児性抗原(CEA)mRNA発現量と細胞診を比較した研究で、腹腔洗浄液中に数百個以上の癌細胞が採取できないとCY0(腹腔洗浄細胞診陰性)と判定される可能性が高く、腹膜播種の早期診断には細胞診よりCEAなどをマーカーとする遺伝子検査が有用である可能性が示唆された。2月8日から10日まで大阪市で開催された第84回日本胃癌学会総会で、東京大学腫瘍外科の山口博紀氏らが発表した。 同研究グループは、胃癌腹膜播種患者に対し、S-1とパクリタキセル経静脈・腹腔内化学療法を行っている。腹膜播種...

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