単孔式では基本操作の意識が大切|日経メディカル ワークス

単孔式では基本操作の意識が大切

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

単孔式では基本操作の意識が大切

単孔式では基本操作の意識が大切の画像

消化管外科手術の多くが腹腔鏡下で行われるようになり、より低侵襲で根治率が高く、安全な術式を目指した研究やデバイス開発が進められている。今回は、普及が始まっている単孔式腹腔鏡手術(SILS)を紹介する。 通常は腹部に4~5カ所の孔(ポート)を開けて施行する腹腔鏡手術を1ポートだけで実施する単孔式腹腔鏡手術(single incision laparoscopic surgery:SILS)の普及が始まっている。臍部に直径数cmとやや大きいポートを設け、腹腔鏡と鉗子をその1カ所から挿入して切除などを行う方式。手術創が目立たず、整容性が高い。半面、器具の挿入方向が限られるため、手術部位や規模が制約...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載





医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『単孔式では基本操作の意識が大切』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国448070件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2026年04月14日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。