胆道癌再発巣に対する切除で予後が改善するのは遅発性、R0切除、化学療法による再発巣コントロール可能例【胆道学会2012】|日経メディカル

胆道癌再発巣に対する切除で予後が改善するのは遅発性、R0切除、化学療法による再発巣コントロール可能例【胆道学会2012】

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胆道癌再発巣に対する切除で予後が改善するのは遅発性、R0切除、化学療法による再発巣コントロール可能例【胆道学会2012】

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胆道癌の初回切除後の再発例に対する再発巣切除で良好な予後が得られる因子は、遅発性の転移・再発症例、病巣が限局しR0切除が可能、化学療法により再発巣がコントロール可能などであることが見いだされた。9月20日から東京で開催された第48回日本胆道学会総会で、東北大学肝胆膵外科の林洋毅氏が発表した。 胆道癌の切除後再発例では多発および多臓器転移や遠隔リンパ節転移、血管周囲神経叢への浸潤など切除困難な症例が多く、化学療法による治療が一般的だが、予後は不良とされている。ただし、まれに転移巣が限局し、切除可能と考えられる症例があるが、再発巣切除の意義は明らかになっていない。そこで林氏らは切除後再発症例にお...

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