再発進行卵巣癌に対するGC療法の副作用の多くは認容範囲、ただしカルボプラチンのアレルギーには注意が必要【産科婦人科学会2013】|日経メディ

再発進行卵巣癌に対するGC療法の副作用の多くは認容範囲、ただしカルボプラチンのアレルギーには注意が必要【産科婦人科学会2013】

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再発進行卵巣癌に対するGC療法の副作用の多くは認容範囲、ただしカルボプラチンのアレルギーには注意が必要【産科婦人科学会2013】

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再発進行卵巣癌に対し、GC療法(ゲムシタビン、カルボプラチン)の副作用は、カルボプラチンの過敏反応(アレルギー)を除き、多くは認容範囲と考えられることが単施設のレトロスペクティブな検討から示された。5月10日から12日まで札幌市で開催された日本産科婦人科学会第65回学術講演会で、がん研有明病院婦人科の尾松公平氏が発表した。 同科では、再発進行卵巣癌の治療において、2011年12月より主にプラチナ感受性再発の患者に対し、GC療法を治療選択肢の1つとしている。今回、尾松氏らは、進行再発卵巣癌患者に対するGC療法の有効性と安全性について、診療録を用いてレトロスペクティブに検討した。 対象は、20...

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