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OGTTにおける血漿中性脂肪の変化量は非アルコール性脂肪肝の有効な予測因子

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OGTTにおける血漿中性脂肪の変化量は非アルコール性脂肪肝の有効な予測因子

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非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の確定診断には、肝生検が必要だが、侵襲を伴うため日常臨床で行うことは容易ではない。そこで経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)における血漿中性脂肪値(TG)がNAFLDの予測に有効かを調べたところ、OGTT実施時のTG変化量(負荷後2時間値-空腹時値、⊿TGOGTT)は、NAFLDの独立した強力な予測因子であることなどが示された。6月21日からシカゴで開催されている米国糖尿病学会(ADA2013)で、ドイツのUniversity of TübingenのK.Kantartzis氏らが発表した。 対象は糖尿病発症リスクの高い330人(女性...

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