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日本人の進行再発大腸癌における癌関連遺伝子変異の頻度や予後への影響を検討する多施設共同研究が開始

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日本人の進行再発大腸癌における癌関連遺伝子変異の頻度や予後への影響を検討する多施設共同研究が開始

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日本人の進行再発大腸癌症例におけるKRASminor、BRAF、NRAS、PIK3CAなどの遺伝子変異の割合、臨床病理学的特徴や分子生物学的特徴と、予後の関連を解析する多施設共同研究(GI screen 2013-01)がこのほど始まった。2月14日にはキックオフ会議が開催され、研究の背景などが紹介された。 研究代表者は、国立がん研究センター東病院消化管内科医長の吉野孝之氏。そのほか、国内15施設が参加する(下写真)。 研究の目的は、進行再発大腸癌における癌関連遺伝子変異のプロファイリングを行うこと。評価項目として、KRAS遺伝子コドン61、146、BRAF遺伝子、NRAS遺伝子、PIK...

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