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米国でクリゾチニブ投与歴のあるALK陽性転移性非小細胞癌患者を対象にceritinibが承認獲得

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米国でクリゾチニブ投与歴のあるALK陽性転移性非小細胞癌患者を対象にceritinibが承認獲得

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米食品医薬品局(FDA)は、2014年4月29日、スイスNovartis社の未分化リンパ腫キナーゼ(ALK)阻害薬ceritinib(開発名LDK378)を迅速承認した。 適応は、転移性でALK陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)で、やはりALK阻害薬であるクリゾチニブの投与歴を有する患者となっている。 現在、ALK陽性NSCLCの治療にはクリゾチニブが標準的に用いられているが、この治療が奏効した症例であっても、1-2年以内に腫瘍がクリゾチニブ耐性を獲得する可能性が示されており、新たなALK阻害剤が求められてきた。 ceritinibの有効性と安全性は、163人のALK陽性転移性NSCLC患...

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