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インフリキシマブ効果減弱例に白血球除去療法(LCAP)が有用

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公開日:更新日:2006-03-29

インフリキシマブ効果減弱例に白血球除去療法(LCAP)が有用

コラム:NEWS
インフリキシマブ効果減弱例に白血球除去療法(LCAP)が有用の画像

インフリキシマブは、RAに対して非常に効果が高い画期的な薬剤であるが、投与継続とともに効果が減弱する症例も一部散見され、そういった症例へのさらなる治療手段に難渋することもある。今回、このような例に「白血球除去療法(LCAP)」の併用を試み、有用であった症例を、天理よろづ相談所病院(奈良県)総合内科の東光久氏、二上駅前診療所(奈良県)の山田秀樹氏、佐世保中央病院リウマチ・膠原病センター(長崎県)の植木幸孝氏が相次いで報告した。東氏が示した症例は、44歳女性(StageIII)のRA患者で、インフリキシマブでいったん軽快したが再増悪、CRPも投与前値まで上昇したため、白血球除去療法(LCAP)を導...

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