骨転移へのゾレドロン酸静注は12週間隔でよい|日経メディカル ワークス

骨転移へのゾレドロン酸静注は12週間隔でよい

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

骨転移へのゾレドロン酸静注は12週間隔でよい

骨転移へのゾレドロン酸静注は12週間隔でよいの画像

多発性骨髄腫の患者と固形癌が骨に転移している患者に対するゾレドロン酸の静注は、4週ごとに投与されることが多い。米Helen F. Graham Cancer Center & Research InstituteのAndrew L. Himelstein氏らは、投与間隔を12週まで伸ばす非劣性比較試験を行い、12週間隔でも効果は劣らないと報告した。詳細は、JAMA誌2017年1月3日号に掲載された。 ゾレドロン酸は第三世代のアミノビスホスホネート製剤で、米国では多発性骨髄腫の患者と、固形癌の骨転移患者に適用されており、骨関連イベントと疼痛を軽減することが示されている。しかし、ゾレドロ...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載





医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『骨転移へのゾレドロン酸静注は12週間隔でよい』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国453145件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2026年06月08日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。