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6年後の病状変化を受けてどう対応?

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本コラムは、薬学管理スキルアップセミナー:パーキンソン病薬が増量された患者「(1)パーキンソン病の重症度の把握に何を聞く?」(2019.7.23)、「(2)パーキンソン病の経過を薬歴に記載するポイント」(2019.7.30)の続きです。 ウェアリング・オフ現象が出現。運動症状として姿勢反射障害、姿勢異常(前屈)、すくみ足がみられるほか、排尿障害、便秘もある。最近は、家族(娘)のみが来局することもある。患者から聞き取ったコメント・「風呂場で転びそうになった。外にもあまり出たくない」・「食事が喉を通りにくくなってきて、おいしくない」・「昼も夜も排尿回数が多い。夜は仕方がないけど」・「便秘でおなかが...

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