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ESDの適応拡大病変とガイドライン病変で長期予後に“差なし”【胃癌学会2008】

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ESDの適応拡大病変とガイドライン病変で長期予後に“差なし”【胃癌学会2008】

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第80回日本胃癌学会総会と同時に行われた第4回ESD研究会で、国立がんセンター中央病院内視鏡部の後藤田卓志氏は、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の長期予後のデータを発表した。ESDは、2000年前後から器具の開発・改良が進み、2006年に早期胃癌を対象に保険収載となった。この治療法の開発初期からかかわり、積極的な技術の普及に取り組んできた国立がんセンター中央病院の、約2000例に上る信頼性の高いデータが初めて明らかにされた。 対象は、1999年1月から2005年12月に早期胃癌に対してESDを施行した患者1996人(2382病変)。切除標本を検討し、治癒切除1534人(183...

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