生殖補助医療による出生児は糖代謝・心血管リスクが高い|日経メディカル ワークス

生殖補助医療による出生児は糖代謝・心血管リスクが高い

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

生殖補助医療による出生児は糖代謝・心血管リスクが高い

生殖補助医療による出生児は糖代謝・心血管リスクが高いの画像

生殖補助医療(ART)による出生児の代謝障害のリスクに関して、6~10歳のART児と自然妊娠児を比較する研究が中国で行われた。解析の結果、ART児は血糖値が高く、インスリン感受性と分泌が低下しており、頸動脈内膜中膜肥厚度(CIMT)が高値であることが示された。この結果はDiabetologia誌8月5日オンライン版に掲載された。 ARTの進歩により、ここ数十年間で体外受精(IVF)による出生児は世界中で約800万人に上るとされるが、ART児の出生後の健康リスクが懸念されている。自然妊娠と異なり、体外受精(IVF)では、配偶子と胚が非生理的環境(生体外操作、培地、超生理学的レベルのステロイドホ...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載





医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『生殖補助医療による出生児は糖代謝・心血管リスクが高い』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国453128件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2026年06月08日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。