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「偶然の産物」だった脳深部刺激療法(DBS)

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「偶然の産物」だった脳深部刺激療法(DBS)

「偶然の産物」だった脳深部刺激療法(DBS)の画像

脳内に電極を挿入固定し、前胸部の皮下に埋め込んだジェネレーターから大脳基底核のSTN(視床下核)などを持続的に刺激する脳深部刺激療法(DBS)。DBSはパーキンソン病において、薬物療法で改善不十分な運動症状の日内変動とジスキネジアに対する標準的な治療となっている。このDBSの先駆的研究と実用化に貢献したとして、本田財団は2021年9月、仏・ジョゼフ・フーリエ大学名誉教授のアリム・ルイ・ベナビッド氏に2021年本田賞を授与した。DBS開発の経緯や今後の展望について、第42回本田賞授与式・記念講演とその後の取材でベナビッド氏が語ったことをまとめた。 ――脳深部刺激療法(DBS)が開発された経緯を...

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