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脳卒中後てんかん患者にはどの抗痙攣薬を使用すべきか?

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脳卒中後てんかん患者にはどの抗痙攣薬を使用すべきか?

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スウェーデンSahlgrenska大学病院のDavid Larsson氏らは、脳卒中後にてんかんを起こした患者に対する抗痙攣薬の投与が、その後の生存アウトカムに与える影響を調べる後ろ向きコホート研究を行い、カルバマゼピンを基準として死亡リスクを比較したところ、薬の種類によって死亡リスクの増加や減少が見られたと報告した。結果は2021年12月13日のJAMA Neurology誌電子版に掲載された。 成人が新たにてんかんを発症する機会は、脳卒中後が最も多い。そして、脳卒中後にてんかんを起こした患者は死亡率が高くなりやすいことが報告されている。理論的には、抗痙攣薬の酵素誘導が心血管リスクを増やす...

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