進行・再発子宮体癌の1次治療でレンバチニブとペムブロリズマブの併用は化学療法よりOSとPFSを延長できず【SGO 2024】|日経メディカル

進行・再発子宮体癌の1次治療でレンバチニブとペムブロリズマブの併用は化学療法よりOSとPFSを延長できず【SGO 2024】

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進行・再発子宮体癌の1次治療でレンバチニブとペムブロリズマブの併用は化学療法よりOSとPFSを延長できず【SGO 2024】

ミスマッチ修復機能を有する(pMMR)進行または再発子宮体癌の1次治療として、チロシンキナーゼ阻害薬レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法は、白金系抗癌薬ベースの2剤併用化学療法(カルボプラチンとパクリタキセル)よりも全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できないことが明らかとなった。フェーズ3試験であるLEAP-001試験(ENGOT-en9)の最終解析の結果示された。 ただし、サブグループの一部ではレンバチニブとペムブロリズマブの併用療法の方が良好な結果だった。 3月16日から18日までサンディエゴで開催された米国婦人科腫瘍学会(The Society...

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