名称変更が招く薬の廃棄に疑問|日経メディカル ワークス

名称変更が招く薬の廃棄に疑問

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

名称変更が招く薬の廃棄に疑問

名称変更が招く薬の廃棄に疑問の画像

「使用期限切れの麻薬と名称変更に伴う経過措置切れの薬を合わせると全廃棄金額の3分の1に達する。両方合わせて、日本全体で年間28億円の薬が捨てられている計算だ」――。10月10日に長野市で開催された第43回日本薬剤師会学術大会のポスターセッションで、ダイチクにいがた調剤薬局の小林寿氏らは、自社の廃棄薬の実態を集計・分析して報告した。 新潟県内に26店舗を構えるダイチクは、2009年度中に1382万円分の薬の廃棄を余儀なくされた。その半分以上は期限切れによる廃棄で、中でも小分けや譲渡に制約のある麻薬が310万円と全体の22.4%を占めた。続いて「調剤ミス」13.1%、「名称変更に伴う経過措置切れ...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載





医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『名称変更が招く薬の廃棄に疑問』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国366508件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2024年07月24日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。