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インフリキシマブの増量/投与間隔短縮は、疾患活動性の上昇時には速やかに行うべき

コラム:JCR2011
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関節リウマチ(RA)に対するインフリキシマブ(IFX)の投与については、2009年7月から増量と投与間隔の短縮が認められた。新潟県立リウマチセンターリウマチ科の伊藤聡氏らは、自施設のRA患者を対象とした調査を実施し、効果不十分例に対するIFX増量や投与間隔の短縮は、およそ3分の2の患者で有効だったこと、無効例では増量/投与間隔短縮時のCRP高値の患者が多いことなどを明らかにした。7月17日から20日まで神戸で開催された日本リウマチ学会(JCR2011)で報告した。 対象は2009年7月以降にIFXの増量または投与間隔短縮を行ったRA患者47人(平均56.5歳、女性72.3%、RA罹病期間11...

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