高度催吐性リスクのFEC100療法でパロノセトロンの有用性が示される【臨床腫瘍学会2011】|日経メディカル ワークス

高度催吐性リスクのFEC100療法でパロノセトロンの有用性が示される【臨床腫瘍学会2011】

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:更新日:2011-07-27

高度催吐性リスクのFEC100療法でパロノセトロンの有用性が示される【臨床腫瘍学会2011】

高度催吐性リスクのFEC100療法でパロノセトロンの有用性が示される【臨床腫瘍学会2011】の画像

高度催吐性リスクのレジメンであるFEC100療法において、第二世代の5-HT3受容体拮抗剤パロノセトロンは、第一世代の5-HT3受容体拮抗剤と比べて急性期嘔吐の重症度を軽減し、急性期と遅発期の悪心を抑制することが実地臨床の検討から示された。7月21日から23日に横浜市で開催された第9回日本臨床腫瘍学会学術集会で、千葉県がんセンター外来化学療法科の辻村秀樹氏が発表した。 乳癌に対する標準治療のFEC100療法では、3週間を1コースとして、5FU 500mg/m2、エピルビシン100mg/m2、シクロホスファミド500mg/m2を1日目に静脈内投与する。 日本癌治療学会の「制吐薬適正使用ガイド...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載


都道府県で施設を絞り込む


施設形態で施設を絞り込む


注目インタビュー


遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわりの記事画像

遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわり

予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。

この注目インタビューを詳しく見る


新着の医院・施設


医療法人 光風会 本部

医療法人 光風会 本部の画像
  • 住所
    福岡県宗像市
  • 施設形態
    その他(企業・学校等)
  • 募集職種
    【営業/管理部門/その他】
この施設を詳しく見る

就労継続支援B型事業所 ハングアウト

就労継続支援B型事業所 ハングアウトの画像
  • 住所
    神奈川県三浦郡葉山町
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【サービス管理責任者】
この施設を詳しく見る

リビングホームおおくぼ

リビングホームおおくぼの画像
  • 住所
    青森県八戸市
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【介護職/ヘルパー】
この施設を詳しく見る




医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『高度催吐性リスクのFEC100療法でパロノセトロンの有用性が示される【臨床腫瘍学会2011】』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国365519件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2024年07月15日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。