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就寝中のCPAP療法は睡眠時無呼吸症を合併した糖尿病前症患者の糖代謝を改善する

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就寝中のCPAP療法は睡眠時無呼吸症を合併した糖尿病前症患者の糖代謝を改善する

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閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)を治療すると、睡眠時の無呼吸や低呼吸が改善するだけでなく、血糖値も低下することが報告されている。今回新たに、就寝中に持続陽圧呼吸(CPAP)療法を行うことでインスリン抵抗性が軽減され、血糖コントロールが改善する可能性が無作為化比較試験の結果、明らかになった。2013年5月17日から22日に米国フィラデルフィアで開催された米国胸部学会(ATS2013)で、米国Chicago大学のSushmita Pamidi氏らが報告した。 これまでにもCPAP療法で糖代謝の改善が認められたとする報告は複数あるが、CPAPの平均施行時間は3.3~6.2時間と短時間だった。今回の検...

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