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ARB+利尿薬とARB+CCB、それぞれ異なった腎保護効果を発揮

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公開日:更新日:2013-06-24

ARB+利尿薬とARB+CCB、それぞれ異なった腎保護効果を発揮

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アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)単独で降圧不十分の場合に併用する降圧薬として、腎保護の観点から利尿薬とCa拮抗薬(CCB)のどちらが優れているのか、結論は得られていない。わが国で行われたCAMUI試験の登録症例を対象にした検討から、ARBに利尿薬を併用すると尿中アルブミン排泄量が低下する一方、CCBを併用するとeGFRが維持されるなど、それぞれの異なった利益が認めることが明らかになった。旭川医科大学循環・呼吸・神経病態内科学の佐藤伸之氏らが、6月17日までイタリア・ミラノで開催されていた欧州高血圧学会(ESH2013)で発表した。 CAMUI試験では、ARBを1カ月以上投与しても降...

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