進行膵癌患者にゲムシタビンとEPA含有栄養剤の併用が有用な可能性【臨床腫瘍学会2013】|日経メディカル ワークス

進行膵癌患者にゲムシタビンとEPA含有栄養剤の併用が有用な可能性【臨床腫瘍学会2013】

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進行膵癌患者にゲムシタビンとEPA含有栄養剤の併用が有用な可能性【臨床腫瘍学会2013】

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切除不能な進行膵癌患者に対し、ゲムシタビンとエイコサペンタエン酸(EPA)含有栄養剤の併用は、ゲムシタビン単剤療法と比べて1年生存率を改善する可能性がランダム化フェーズ2試験から示された。8月29日から31日まで仙台市で開催された第11回日本臨床腫瘍学会学術集会で、神奈川県立がんセンター消化器内科肝胆膵の上野誠氏が発表した。 進行膵癌の治療では、栄養低下、悪液質がキーワードの1つとなる。悪液質は、TNF-α、IL-1、IL-6、proteolysis-inducing factor(PIF)などのサイトカインによって誘発され、臨床上の指標はCRPや好中球/リンパ球比と考えられている。N-3系...

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