未治療のEGFR変異陽性進行NSCLCへのオシメルチニブと化学療法の併用は奏効率90.9%を示す【ASCO 2022】|日経メディカル

未治療のEGFR変異陽性進行NSCLCへのオシメルチニブと化学療法の併用は奏効率90.9%を示す【ASCO 2022】

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未治療のEGFR変異陽性進行NSCLCへのオシメルチニブと化学療法の併用は奏効率90.9%を示す【ASCO 2022】

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未治療のEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブと白金系抗癌薬ベースの化学療法の併用が有効な可能性が明らかとなった。日本で実施されたフェーズ2試験であるOPAL試験(NEJ032C/LOGIK18019)で奏効率は90.9%を示した。6月3日から7日にシカゴとハイブリッド形式で行われている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2022)で、仙台厚生病院の中村敦氏が発表した。 OPAL試験は、未治療のEGFR変異陽性進行NSCLCを対象にした多施設フェーズ2試験。患者はオシメルチニブ 80mgを1日1回とシスプラチン75mg/m2かカルボプラチンAU...

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