進行非小細胞肺癌の1次治療としてデュルバルマブ、tremelimumabと化学療法の併用は4年観察でもOSの改善を持続【ESMO

進行非小細胞肺癌の1次治療としてデュルバルマブ、tremelimumabと化学療法の併用は4年観察でもOSの改善を持続【ESMO 2022】

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進行非小細胞肺癌の1次治療としてデュルバルマブ、tremelimumabと化学療法の併用は4年観察でもOSの改善を持続【ESMO 2022】

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進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-L1抗体デュルバルマブ、抗CTLA-4抗体tremelimumabと化学療法の併用療法は、化学療法のみに比べて全生存期間(OS)を有意に延長することが、無作為化オープンラベル第3相POSEIDON試験の観察期間およそ4年の結果においても明らかになった。 米Sarah Cannon Research Institute, Tennessee OncologyのMelissa L. Johnson氏らが、9月9日から13日にフランス・パリで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2022)で発表した。 POSEIDON試験は、転移性疾患に対...

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