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DPP-4阻害薬市場、シタグリプチンが首位継続もシェア減少

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DPP-4阻害薬市場、シタグリプチンが首位継続もシェア減少

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日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP-4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、38.9%の医師がシタグリプチンリン酸塩水和物(商品名:グラクティブ、ジャヌビア)と回答した。 第2位のリナグリプチン(トラゼンタ)は19.8%、第3位のアログリプチン安息香酸塩(ネシーナ)は12.0%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 図には示していないが、4位以下は次の通り。 ・テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリア)10.0% ・ビルダグリプチン(エクア)7.8% ・アナグリプチン(スイニー)5.9% ・サキサグリプチン水和物(オングリザ)3.0% ・オマリ...

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