著者紹介:倉原優
日経メディカル ワークスでは主に「看護師」や「循環器」、「アレルギー・免疫」などについての記事を執筆。現在、506本の記事を掲載中。

2016-11-18
呼吸器の世界では、マクロライド系抗菌薬と言えば欧米においてアジスロマイシンがよく使用されており、長期...

2016-11-11
呼吸器内科の外来では喫煙歴の問診は欠かせません。喫煙歴に関して、「呼吸器内科外来あるある」を1つ。 ...

2016-11-04
あらゆる治療をおこなっても慢性咳嗽がなかなかよくならない難治性慢性咳嗽患者さんが存在するのは事実。個...

2016-10-28
呼吸器内科医をしていると、街中でみかけるふとした光景に「ややっ!」と思うことがあります。 例えば、...

2016-10-21
ピルフェニドン(商品名ピレスパ)は、特発性肺線維症(IPF)に対する抗線維化薬として非呼吸器内科医に...

2016-10-14
以前、「結核の書類でなぜか求められる『手先の器用さ』」という記事で、結核の書類ではかなり細かな字での...

2016-10-07
胃食道逆流症(GERD)は特発性肺線維症(IPF)の増悪のトリガーになっていると考えているエキスパー...

2016-09-23
胸部レントゲン写真で異常陰影がある患者さんでは、とりわけ肺炎像があるときには「肺が白くなっている」と...

2016-09-16
肺アスペルギルス症、とりわけ空洞を形成している慢性肺アスペルギルス症は抗真菌薬による治療効果がなかな...

2016-09-09
Mycobacterium kansasiiという、比較的予後良好な非結核性抗酸菌症にかかった患者さ...

2016-09-02
気管支鏡に対する鎮静には、ハイドロコドンにミダゾラムあるいはプロポフォールを併用した報告が多く、海外...

2016-08-26
私は結核病棟に勤務していますので、毎日のように結核の発生届と公費負担の申請書を書いています。都道府県...

2016-08-19
外科的肺生検は、びまん性肺疾患を診療する医師にとって重要な位置付けです。しかし、リスクはつきもの。中...

2016-08-12
ジメジメとした湿潤な気候は、夏型過敏性肺炎のリスク因子とされています。そのため、梅雨の時期に遷延性咳...

2016-08-05
現在、喘息に対してオマリズマブ(商品名:ゾレア)とメポリズマブ(商品名:ヌーカラ)という2種類の抗体...

2016-07-22
患者さん:「いやあ、たばこは肺によくないから、アイコスに変えたんですよー」 たばこを吸いながら呼吸...

2016-07-15
昔は間質性肺炎というだけで、バンバン全身性ステロイドが処方されていました。「プレドニゾロンを毎日ウン...

2016-07-08
以前、肺という漢字の成り立ちについて(「漢字「肺」は実は8画!?」)話をしましたが、今回は「咳」と「...

2016-07-01
大量出血。気管支鏡検査をしているときに、最も遭遇したくない重篤な合併症です。ベテランの呼吸器内科医で...

2016-06-24
私:「―――というわけで、○○さんは非結核性抗酸菌症という病名です」 患者さん:「随分長い病名です...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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