著者紹介:倉原優
日経メディカル ワークスでは主に「看護師」や「循環器」、「アレルギー・免疫」などについての記事を執筆。現在、470本の記事を掲載中。
2016-12-16
4年以上前に、とあるテレビ番組で、岩塩坑に作られた地下288mの病院で岩塩による閉鎖空間が喘息などの...
2016-12-09
胸膜炎や膿胸に対して胸腔穿刺あるいは胸腔ドレナージをして、液状検体を細菌検査室に提出することがありま...
2016-12-02
咳嗽に対してハチミツが有効かもしれないという報告は、色々なメディアで取り上げられていますので、ご存知...
2016-11-25
結核病棟ではN95マスクをつけます。これは全ての医療従事者において例外はありません。一般病棟では、イ...
2016-11-18
呼吸器の世界では、マクロライド系抗菌薬と言えば欧米においてアジスロマイシンがよく使用されており、長期...
2016-11-11
呼吸器内科の外来では喫煙歴の問診は欠かせません。喫煙歴に関して、「呼吸器内科外来あるある」を1つ。 ...
2016-11-04
あらゆる治療をおこなっても慢性咳嗽がなかなかよくならない難治性慢性咳嗽患者さんが存在するのは事実。個...
2016-10-28
呼吸器内科医をしていると、街中でみかけるふとした光景に「ややっ!」と思うことがあります。 例えば、...
2016-10-21
ピルフェニドン(商品名ピレスパ)は、特発性肺線維症(IPF)に対する抗線維化薬として非呼吸器内科医に...
2016-10-14
以前、「結核の書類でなぜか求められる『手先の器用さ』」という記事で、結核の書類ではかなり細かな字での...
2016-10-07
胃食道逆流症(GERD)は特発性肺線維症(IPF)の増悪のトリガーになっていると考えているエキスパー...
2016-09-23
胸部レントゲン写真で異常陰影がある患者さんでは、とりわけ肺炎像があるときには「肺が白くなっている」と...
2016-09-16
肺アスペルギルス症、とりわけ空洞を形成している慢性肺アスペルギルス症は抗真菌薬による治療効果がなかな...
2016-09-09
Mycobacterium kansasiiという、比較的予後良好な非結核性抗酸菌症にかかった患者さ...
2016-09-02
気管支鏡に対する鎮静には、ハイドロコドンにミダゾラムあるいはプロポフォールを併用した報告が多く、海外...
2016-08-26
私は結核病棟に勤務していますので、毎日のように結核の発生届と公費負担の申請書を書いています。都道府県...
2016-08-19
外科的肺生検は、びまん性肺疾患を診療する医師にとって重要な位置付けです。しかし、リスクはつきもの。中...
2016-08-12
ジメジメとした湿潤な気候は、夏型過敏性肺炎のリスク因子とされています。そのため、梅雨の時期に遷延性咳...
2016-08-05
現在、喘息に対してオマリズマブ(商品名:ゾレア)とメポリズマブ(商品名:ヌーカラ)という2種類の抗体...
2016-07-22
患者さん:「いやあ、たばこは肺によくないから、アイコスに変えたんですよー」 たばこを吸いながら呼吸...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
この注目インタビューを詳しく見る
日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。倉原優をはじめ、医療や介護業界の動向に詳しい様々な執筆陣による、働き方・キャリアについて深く掘り下げたコラムやインタビューを毎日配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国400627件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2025年04月05日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。