著者紹介:八倉巻尚子
日経メディカル ワークスでは主に「循環器」や「先端医学」、「精神・神経」などについての記事を執筆。現在、1955本の記事を掲載中。

2019-06-04
EGFR遺伝子が野生型、あるいはDel19またはL858Rがない、もしくは不明の非扁平上皮非小細胞肺...

2019-06-04
アジア人ではCDK4/6阻害薬パルボシクリブの副作用である好中球減少症の発生頻度が非アジア人に比べて...

2019-06-04
RET融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺癌に対し、選択的RET阻害薬BLU-667は有効で、忍容性も優れ...

2019-06-03
無症候性の高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫に対し、レナリドミドは標準治療である経過観察に比べて無増悪...

2019-06-03
再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)に、抗CD38モノクローナル抗体isatuximabとポマリドミ...

2019-06-03
再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)において、抗CD38モノクローナル抗体ダラツムマブの皮下投与は静...

2019-06-02
次世代シーケンサー(NGS)でHER2増幅が示された唾液腺癌に、トラスツズマブ エムタンシン(T-D...

2019-06-02
根治切除を行った病理学的ステージ1非小細胞肺癌で、血管浸潤などの再発高リスク因子を有する患者では、術...

2019-06-02
完全切除ステージ2-3A非扁平上皮非小細胞肺癌の術後化学療法として、標準治療であるビノレルビン+シス...

2019-06-01
再発・転移頭頸部扁平上皮癌の1次治療として、ペムブロリズマブ+化学療法はセツキシマブ+化学療法に比べ...

2019-05-28
ゲノム医療や免疫療法の進歩が目覚ましい中、多発性骨髄腫(MM)でもキメラ抗原受容体(CAR)を用いた...

2019-05-23
多発性骨髄腫は、形質細胞のがん化と単クローン性免疫グロブリン(M蛋白)の増加による疾患で、CRAB症...

2019-05-09
進行・再発甲状腺癌に分子標的薬3剤が使われるようになって5年ほど経つ。根治切除不能な甲状腺癌が分子標...

2019-04-12
白金系抗癌剤ベースの1次治療を受けた進展型小細胞肺癌(ED-SCLC)において、ニボルマブとイピリム...

2019-04-03
チェックポイントキナーゼ1(CHK1)阻害薬prexasertib(LY2606368)とPARP阻...

2019-04-02
抗PD-1抗体が不応となった転移性メラノーマ患者において、腸内細菌叢の移植と抗PD-1抗体の再投与は...

2019-04-02
転移を有する非小細胞肺癌において、腫瘍の遺伝子変異量(tumor mutation burden :...

2019-03-18
「胃癌治療ガイドライン」第5版が2018年1月に発行されてから1年が経つが、この間にも腹腔鏡下手術や...

2019-02-17
精巣腫瘍の非セミノーマ(非精上皮腫)で臨床病期1期の患者に対し、BEP(ブレオマイシン、エトポシド、...

2019-02-17
進行腎細胞癌に対し、カボザンチニブはエベロリムスに比べて、早期腫瘍縮小(eTS)に至る割合が高く、カ...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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