著者紹介:八倉巻尚子
日経メディカル ワークスでは主に「循環器」や「先端医学」、「精神・神経」などについての記事を執筆。現在、1955本の記事を掲載中。

2012-02-29
乳癌化学療法の認知機能への長期的な影響を調べたケースコホート研究で、20年以上前に術後CMF療法(シ...

2012-02-15
進行胃癌では化学療法により腹腔洗浄細胞診が陰性化しても、癌細胞は腹腔内に存在して再発することがある。...

2012-02-14
未分化型早期胃癌に対するESD (内視鏡的粘膜下層剥離術)適応拡大に関する多施設共同前向き共同試験(...

2012-02-13
術後の15%以上の体重減少は、S-1術後補助化学療法の継続率を決定する唯一の危険因子であることが、レ...

2012-02-13
胃癌術後のフォローアップ期間は施設によって違うが、胃癌R0切除後の再発は3年以内がほとんどであること...

2012-02-10
OSNA法による胃癌リンパ節転移検査は、2mm間隔での病理組織検査と同等の判定精度を持つことが、国内...

2012-02-09
日本胃癌学会の胃癌治療ガイドライン研究部会と研究推進委員会は、高齢者や併存疾患を有する患者の手術適応...

2012-02-05
進行性腎細胞癌患者において、4週投与2週休薬スケジュールのスニチニブ投与では、減量した患者のほうが減...

2012-01-24
治療歴のあるKRAS野生型転移性大腸癌に対し、経口マルチキナーゼ阻害剤brivanibをセツキシマブ...

2012-01-24
ステージ3結腸癌の術後補助化学療法として、XELOX(カペシタビン、オキサリプラチン)は、bolus...

2012-01-23
進行性神経内分泌腫瘍(NET)を対象に、経口mTOR阻害剤エベロリムスとオクトレオチド酢酸塩徐放性製...

2012-01-23
進行性胆道癌において、ゲムシタビンとS-1併用のGS療法の1年生存率はS-1単剤よりも高いことが、無...

2012-01-23
ゲムシタビンとS-1を併用するGS療法は、膵癌の術後補助療法として良好な生存率を示し、有望なレジメン...

2012-01-23
標準的治療の後に進行した転移性大腸癌に対し、経口マルチキナーゼ阻害剤regorafenib (BAY...

2012-01-23
ハイリスクstageIIIの大腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法として、S-1とオキサリプラチン...

2012-01-20
胃癌でHER2の発現状態を評価する際、日本のように正診率が高い場合は、HER2陽性と診断するのに生検...

2012-01-20
D2 リンパ節郭清を伴う根治的胃切除術後のステージ3胃癌に対し、S-1とドセタキセルによる術後補助療...

2012-01-20
進行性胃癌の2次治療として、経口タキサン系抗癌剤tesetaxelの3週おきの投与は効果および忍容性...

2012-01-12
米SFJ Pharma社II(以下、SFJ社)は1月9日、Pfizer社が開発中のアキシチニブ(ax...

2011-12-15
ハイリスクのくすぶり型(無症候性)多発性骨髄腫(MM)に対し、導入療法としてレナリドミドとデキサメタ...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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