2022-09-08
誤嚥性肺炎の診療で難しいのは、経鼻胃管や胃瘻などの経管栄養食を導入するか否かという問題です。できれば...
2022-07-28
ニューモシスチス肺炎に対するST合剤の減量投与については、特に予防に関してはエビデンスが蓄積されつつ...
2022-06-30
肺結核を否定するときには、「3連痰が陰性であること」を確認しなさいと昔から教えられてきました。これは...
2022-06-23
通常酸素療法では追い付かず、非侵襲性換気(NPPV)が導入される前段階として使われるのが高流量鼻カニ...
2022-06-14
Interstitial lung abnormalities(ILA)という呼吸器領域の用語をご存...
2022-05-24
アジスロマイシン(商品名ジスロマック他)を安易に外来で処方することは、抗菌薬適正使用の観点から勧めら...
2022-05-10
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の主な病態である閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)は、生活習慣の是正や持続陽圧...
2022-04-26
重症新型コロナウイルス感染症(COVID-19)例においては、肺が脆弱になっていることから、他疾患同...
2022-04-12
現在、ベクロメタゾンが吸入できる加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)はキュバールですが、その昔、アルデシ...
2022-03-14
今でも慣用的に「アスピリン喘息」という言葉がよく用いられていますが、ご存じのようにCOX-1阻害作用...
2022-02-22
コロナ禍では飛沫感染対策の観点から色々な気管挿管の方法を勉強しました。私のような呼吸器内科医は、気管...
2022-02-14
最近、成人ではモノクローナル抗体の喘息治療薬がかなり普及してきたので、たまに小児科の先生から「使って...
2022-01-18
Stenotrophomonas maltophilia、菌名が長く、「ステノトロフォモナスマルトフ...
2021-12-21
長らく議論されている、……というかたまに呼吸器内科同士の世間話として挙がる話題に「気管支鏡後の抗菌薬...
2021-12-07
Rothia mucilaginosaという菌をご存じでしょうか。日本語では「ロシア」(国のロシアと...
2021-11-22
私の外来には呼吸困難を有している慢性呼吸器疾患の患者さんがたくさんいます。新型コロナウイルス感染症(...
2021-11-11
気管チューブのカフ圧は最適な範囲に保つ必要がありますが、看護の処置によってはこれが変動することがあり...
2021-10-26
2021年のノーベル生理学・医学賞は、温度と触覚の受容体を発見したDavid Julius氏およびA...
2021-10-12
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では、気胸や縦隔気腫が多いことが知られています。これは肺...
2021-09-28
私が診ている喘息患者さんの中にも、メポリズマブ(商品名ヌーカラ)、ベンラリズマブ(商品名ファセンラ)...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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