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未治療の進行膵癌にアブラキサンとゲムシタビンの併用が有望な可能性

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未治療の進行膵癌にアブラキサンとゲムシタビンの併用が有望な可能性

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米Celgene社は10月6日、未治療の進行膵癌患者を対象としたフェーズ1/2試験の結果が、10月3日のJournal of Clinical Oncologyオンライン版に掲載されたと発表した。同試験では、「アブラキサン」(一般名:パクリタキセル注射剤[アルブミン懸濁型])とゲムシタビンを併用した場合の奏効率は48%で、有害事象も忍容可能であることが示された。 アブラキサンは人血清アルブミンにパクリタキセルを結合させたナノ粒子製剤。乳癌を対象に国内外で承認されている。ナノ粒子製剤としたことで生理食塩液での懸濁が可能となったため、ステロイドなどの前投薬が必須ではなくなり、点滴時間が短縮され、...

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