進行胃癌の1次治療としてニボルマブと化学療法の併用がPD-L1の発現に関わらず米国で承認

日経メディカル ワークス ロゴ日経メディカル ワークス ロゴ

医療・介護・福祉・歯科で働く従事者の働き方とキャリアを考え、
最適な仕事探しをサポートする、日経メディカルとジョブメドレーが共同運営する情報サイトです。


公開日:

進行胃癌の1次治療としてニボルマブと化学療法の併用がPD-L1の発現に関わらず米国で承認

進行胃癌の1次治療としてニボルマブと化学療法の併用がPD-L1の発現に関わらず米国で承認の画像

米Bristol Myers Squibb社は4月16日、抗PD-1抗体ニボルマブと化学療法(フルオロピリミジン系抗癌薬と白金系抗癌薬)の併用療法が、PD-L1の発現状態に関わらず進行胃癌、食道胃接合部癌、食道腺癌を対象に米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。 進行胃癌に対する1次治療として、ニボルマブと化学療法の併用療法の承認は、PD-L1発現陽性(CPS 5以上)で限定するのか全患者で認めるのかが注目されていたが、FDAは全患者で承認した。大腸癌と比べて、全生存期間が10カ月強と短い胃癌において、PD-L1発現量の検査を待たずしてニボルマブを投与できることは患者にとって意義が...

同じコラムの最新記事

NEWS
おすすめ新着記事
NEWSおすすめ新着記事


RECRUIT注目の医院・施設


コラム・連載


都道府県で施設を絞り込む


施設形態で施設を絞り込む


注目インタビュー


遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわりの記事画像

遠隔診療、完全オンライン予約制、ITで多忙な人を支える来田誠院長のこだわり

予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。

この注目インタビューを詳しく見る


新着の医院・施設


株式会社FSJ Bridge Partnerz(東京本社ショールーム)

株式会社FSJ Bridge Partnerz(東京本社ショールーム)の画像
  • 住所
    東京都中央区
  • 施設形態
    その他(企業・学校等)
  • 募集職種
    【エステティシャン】
この施設を詳しく見る

株式会社LEOC アリア八事内の厨房

株式会社LEOC アリア八事内の厨房の画像
  • 住所
    愛知県名古屋市天白区
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【調理師/調理スタッフ】
この施設を詳しく見る

小規模多機能型施設 MOMO

小規模多機能型施設 MOMOの画像
  • 住所
    沖縄県那覇市
  • 施設形態
    介護・福祉事業所
  • 募集職種
    【介護職/ヘルパー】
この施設を詳しく見る




医療・介護・福祉・歯科業界で働いている方、働きたい方のための総合情報サイト 日経メディカル ワークス

日経メディカル ワークスは、日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「日経メディカル」と日本最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」が共同運営する医療・介護・福祉・歯科従事者のための総合情報サイトです。『進行胃癌の1次治療としてニボルマブと化学療法の併用がPD-L1の発現に関わらず米国で承認』のような、医療・介護従事者が気になる情報を毎日提供。働き方やキャリアについて深く掘り下げたコラム・インタビューも配信しています。また、そのほかにも病院、薬局、介護施設、保育園、歯科医院などの事業所情報も幅広くカバーし、全国229408件にも及ぶ事業所の情報を掲載(2021年05月07日現在)。求人の募集状況なども確認することができます。