うつ病と認知症は、外来で必ず出合う身近な精神神経疾患|日経メディカル ワークス

うつ病と認知症は、外来で必ず出合う身近な精神神経疾患

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うつ病と認知症は、外来で必ず出合う身近な精神神経疾患

うつ病と認知症は、外来で必ず出合う身近な精神神経疾患の画像

うつ病と認知症は、避けて通れない2大精神神経疾患だ。うつ病の生涯有病率は7~10人に1人と高く、多くの患者が身体的な症状を訴えて内科を受診する。一方、65歳以上の約1割が認知症に罹患し、加齢とともに認知機能が低下するかかりつけ患者もいる。明日から活用できる診療のコツを紹介する。 「胃痛、動悸、疼痛などを主訴として内科を受診する患者の中には、うつ病を抱えている患者が多く存在する」と語るのは、信愛クリニック(神奈川県鎌倉市)院長の井出広幸氏。 うつ病の生涯有病率は7~10人に1人と高い。しかし、ほとんどのうつ病患者は、自分自身がうつ病であることに気づいていないか、認めようとしない。そのため、...

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