著者紹介:末田聡美
日経メディカル ワークスでは主に「医師・患者関係」や「循環器」、「ターミナルケア」などについての記事を執筆。現在、311本の記事を掲載中。
2008-02-18
「日本は諸外国と比較して、小児の風邪や花粉症、アトピー性皮膚炎などに鎮静作用の強い第1世代の抗ヒスタ...
2008-02-13
救急現場では、中毒物質を大量に経口摂取して運ばれて来る急性中毒患者が少なくない。従来から、こうした患...
2007-12-21
高齢化や前立腺特異抗原(PSA)検査の普及により、自覚症状のない早期(ステージT1~T2)の前立腺癌...
2007-12-18
喘息の子供が年々増加しており、2007年度に過去最多を更新したことが、12月14日に文部科学省が公表...
2007-12-12
固形癌の中では最も治療の個別化が進んでいるといわれる乳癌。早期(ステージ1~3A)では、手術が治療の...
2007-12-11
国民の2人に1人は癌にかかり、3人に1人は癌で死亡している現代。さらに2015年には、現時点で300...
2007-11-12
胃瘻は栄養管理のツールとして非常に有用だ。脳梗塞で寝たきりになってしまったような患者も、胃瘻を造れば...
2007-11-01
「救急医療に興味があるけど実際はどういう道があるのか」「将来的には外科をやりたいが、救急医療も勉強で...
2007-10-31
高額な抗癌剤の登場や外来化学療法の普及、長い臨床経過などにより、化学療法を受けている癌患者の経済的負...
2007-10-31
厳しい状況をいかに改善していくか。第35回日本救急医学会総会で連日開催されたシリーズワークショップ「...
2007-10-30
「救急医はみな非常に疲弊しており、このままでは救急医がいなくなるのではないか。救急医療がギリギリの状...
2007-10-05
高齢者の主治医に求められるのは、何歳までも付き合っていくという心構え。いざ何かあったときにも戸惑わず...
2007-10-04
今年7月、生協浮間診療所(東京都北区)の藤沼康樹氏の元に、75 歳の男性が訪れた。「最近呆けてきたの...
2007-09-22
認知症と診断した後、ドネペジル(商品名アリセプト)の処方だけでフォローしてはいないだろうか。認知症は...
2007-09-21
「85歳以上となると、4人に1人は認知症。これからの高齢者医療で認知症への対応は避けて通れない」。多...
2007-09-16
高齢者は、食べられなくなるとすぐに全身状態の悪化につながるため、日ごろから「食」の状態を把握しておく...
2007-08-24
ヘリコバクター・ピロリ(H.ピロリ)の2次除菌におけるメトロニダゾールの使用が保険適用されることにな...
2007-07-13
日本医師会の中川俊男常任理事は7月11日の記者会見で、医療費抑制の観点から、後期高齢者の終末期医療を...
2007-07-08
高齢者が最期に看取ってもらいたい場所として在宅を希望する人は半分にすぎず、女性の場合は特に他人に迷惑...
2007-06-29
消化器専門医の約7割が、MALTリンパ腫や機能性胃腸症など保険適応外の疾患に、ヘリコバクター・ピロリ...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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