著者紹介:三和護
日経メディカル ワークスでは主に「学会ダイジェスト」や「精神・神経」、「感染症」などについての記事を執筆。現在、1828本の記事を掲載中。

2019-12-09
今冬のインフルエンザで気掛かりなことの中で、ワクチンに付きまとう懸念も払拭できない。効果に悪影響を及...

2019-12-05
今冬のインフルエンザ治療において、主として使う抗インフルエンザ薬は、オセルタミビル(商品名タミフルほ...

2019-12-04
研修医日本一を競う、第3回レジデントチャンピオンシップ(愛称:レジ王)の予選が近づいてきました。「自...

2019-12-03
ビタミンB1を含まない栄養補助食品を長期にわたって摂取していた高齢患者で、死亡リスクの高い「脚気衝心...

2019-11-20
初代チャンピオンのメンバーだった横田雄也先生(現在、岡山大学病院総合内科・総合診療科)と指導医の岡山...

2019-11-11
ゾフルーザを小児患者に広く使用するにあたって、現時点で懸案事項が2つある――。日本小児科学会の予防接...

2019-11-07
東京都のWEB感染症発生動向調査によると、第44週(~11月3日)に、都内で先天性風疹症候群の症例が...

2019-10-21
新型インフルエンザが発生した2009年から、今年で10年目となる。パンデミックを引き起こしたA/H1...

2019-10-17
抗インフルエンザ薬の使用について提言案を検討していた日本感染症学会インフルエンザ委員会は、小児へのゾ...

2019-10-15
家族内のインフルエンザ感染例の解析から、ゾフルーザ耐性変異ウイルスのヒト-ヒト感染例が初めて確認され...

2019-10-08
ERで暴力を振るう患者に対して、医療者はどこまで我慢すべきなのか――。公立陶生病院救命救急センター(...

2019-10-07
心肺停止で救急外来に搬入される高齢患者のうち、事前のDNAR(心肺蘇生を希望しない意思)の提示が確認...

2019-10-04
オセルタミビル(商品名タミフル)治療群とバロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ)治療群でインフルエン...

2019-10-01
日経メディカルの調査によると、前シーズンにゾフルーザ処方医師の12%が症状遷延例を経験していた(関連...

2019-09-24
沖縄県の那覇市は9月20日、デング熱の患者(70歳代女性)が確認されたと発表した。海外渡航歴はあった...

2019-09-20
医師の自己省察によると日常的に10例中1例に診断エラーが発生している可能性があり、認知バイアスが診断...

2019-09-19
原因不明の疼痛や感覚異常を訴える未診断症例の検討から、短時間作用型ベンゾジアゼピン系薬のリスクの存在...

2019-09-18
日本の医療訴訟において、診断エラーが原因となった事例は39.3%と高く、欧米の先行研究の結果と同程度...

2019-09-17
ゾフルーザ低感受性ウイルスが検出された群では、検出されなかった群に比べて臨床症状が長引く傾向が見られ...

2019-09-13
厚生労働省は、2024年4月からの勤務医の残業時間について、年間上限を一般勤務医960時間、技術向上...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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