著者紹介:高志昌宏
日経メディカル ワークスでは主に「医薬品」や「循環器」、「代謝・内分泌」などについての記事を執筆。現在、758本の記事を掲載中。
2016-09-13
冠動脈疾患の非侵襲的検査として普及した冠動脈CTで、心筋虚血の評価もできるようになった。安定狭心症の...
2016-08-22
糖尿病や透析患者で、重症下肢虚血(CLI)に至る患者が増加している。CLIによる下肢切断を防ぐには、...
2016-08-22
新規経口抗凝固薬(NOAC)の登場により、静脈血栓塞栓症(VTE)の治療戦略は大きく変わった。VTE...
2016-07-13
冠動脈に留置後、数年間で構造体(スキャッフォールド)が消失する生体吸収性ステント。開発が最も早かった...
2016-06-30
新規経口抗凝固薬(NOAC)の登場により、静脈血栓塞栓症(VTE)の治療戦略は大きく変わった。一部の...
2016-06-16
ダビガトラン以降に発売された経口抗凝固薬(OAC)は「新規経口抗凝固薬(new/novel oral...
2016-06-15
抗凝固療法のもう1つの課題が、後期高齢者での判断だ。弘前脳卒中・リハビリテーションセンター(青森県弘...
2016-06-14
「AF患者の脳梗塞リスクを評価するCHADS2スコアは、抗凝固療法の普及に重要な役割を果たした。だが...
2016-06-13
心房細動(AF)患者の予後は最近の報告でも良好ではなく、5年で4~5人に1人のAF患者が死亡している...
2016-05-23
日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会は5月20日、京都で開催された第59回日本糖尿病学会年次学...
2016-05-18
日本糖尿病学会「SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会」は5月12日、「SGLT2阻害薬の適正使用...
2016-05-09
包括的脳卒中ケアの指標であるOCI(Organized Care Index)は、我が国の脳卒中診療...
2016-04-28
心房細動(Af)で新規経口抗凝固薬(NOAC)を服用中に心原性脳塞栓を発症した患者は、NOACが低用...
2016-04-22
脳梗塞急性期でtPA(アルテプラーゼ)治療を行う際、tPA投与前または同時のエダラボン投与は、tPA...
2016-04-12
低比重リポ蛋白(LDL)受容体の分解を促進する蛋白に対する抗体医薬である「PCSK9阻害薬」の登場で...
2016-04-03
米国心臓病学会(ACC)は4月1日、スタチン以外の薬剤による高コレステロール血症治療に関する指針(「...
2016-03-30
リード(電極)を血管内に留置しない「完全皮下植え込み型除細動器」(subcutaneous ICD;...
2016-02-26
第46回日本心臓血管外科学会学術総会(2月15~17日、名古屋)で、慢性B型大動脈解離に対するステン...
2016-02-15
DPP-4阻害薬とグルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬では、1週間に1回の投与で済む薬剤が...
2016-02-15
2013年から3年間、米国糖尿病学会(ADA)を取材する機会に恵まれた。ADAは糖尿病領域で世界のト...
予約はすべてオンライン予約のみ、ビデオチャットを使った遠隔診療をいち早く取り入れるなど、新しい仕組みづくりに挑戦する精神科クリニックが六本木に開院した。来田院長が考える多忙なビジネスパーソンを支える治療に必要なこととは?院長ご本人に話を伺った。
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